下種い(読み)ゲスイ

デジタル大辞泉 「下種い」の意味・読み・例文・類語

げす・い【下種い】

[形]《「下種」の形容詞化》下品で卑しい。品位に欠ける。「―・いうわさ話」
[類語]低俗俗悪卑俗野卑通俗俗っぽいくだらない下劣下品浅ましいさもしい卑しいはしたないあられもないしどけない下等低級低次元猥雑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「下種い」の意味・読み・例文・類語

げす‐・い【下種】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 品性が下品である。
    1. [初出の実例]「けすひ新をば呼ばせたから」(出典:洒・美地の蠣殻(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む