不謹慎(読み)フキンシン

デジタル大辞泉 「不謹慎」の意味・読み・例文・類語

ふ‐きんしん【不謹慎】

[名・形動]つつしみのないこと。また、そのさま。ふまじめ。「授業中に不謹慎な態度をとる」「不謹慎な発言」
[派生]ふきんしんさ[名]
[類語]不穏当・不心得・心無い・非常識・不見識・無分別・言語道断・由由しい・目に余る・成ってない・若気の至り・年甲斐も無い・年寄りの冷や水

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精選版 日本国語大辞典 「不謹慎」の意味・読み・例文・類語

ふ‐きんしん【不謹慎】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 慎みのないこと。謹慎をしないこと。ふまじめなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「白井の口から彼様(あんな)不謹慎な大胆な言葉を聴いたのは初てだったよ」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉中)

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