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預かる アズカル

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デジタル大辞泉の解説

あずか・る〔あづかる〕【預かる】

[動ラ五(四)]
頼まれて人の身柄や物品を引き受けてその保管や世話をする。「貴重品を―・る」「留守を―・る」
物事の管理・運営を任される。「経理面を―・る」
勝負や争いごとなどの間に入って、一切の処理を任せてもらう。「この場は私が―・る」
発表などを差し控える。保留して公にしない。「氏名の公表はしばらく―・る」
[可能]あずかれる

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あずかる【預かる】

( 動五[四] )
金品や人の身柄を手もとに置き、その保管や世話を引き受ける。 「貴重品を-・る」 「姉の子供を-・る」
物事の管理や運営をまかされてする。 「留守を-・る」 「会計を-・る」 「乗客の命を-・る」
紛争や勝負の決着を引き受けて保留にする。 「勝負を-・る」 「このけんかは私が-・った」
[可能] あずかれる
[表記] あずかる(預・与
「預かる」は“保管する。まかされる。保留する”の意。「子供を預かる」「会計を預かる」「勝負を預かる」  「与る」は“関与する。受ける”の意。「計画の立案に与る」「お招きに与る」「おほめに与る」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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