丸写し(読み)マルウツシ

デジタル大辞泉 「丸写し」の意味・読み・例文・類語

まる‐うつし【丸写し】

[名](スル)そっくりそのまま書き写すこと。「参考書丸写ししたレポート
[類語]瓜二つ生き写しそのままそっくり酷似相似似通う似る似寄る似寄り似付く類する類似近似肖似疑似空似もどき紛い紛らわしい似非カーボンコピー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「丸写し」の意味・読み・例文・類語

まる‐うつし【丸写】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まる」は接頭語 ) そっくりそのまま書き写すこと。
    1. [初出の実例]「わたしの答案そのものの出来がよくないのだから、丸写しにしたところで、たいしていい点がとれるわけがなかった」(出典:三とせの春は過ぎやすし(1973)〈杉浦明平〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む