似通う(読み)ニカヨウ

デジタル大辞泉 「似通う」の意味・読み・例文・類語

に‐かよ・う〔‐かよふ〕【似通う】

[動ワ五(ハ四)]互いによく似ている。「―・った顔立ち」
[類語]似る・類する・似つく・あやかる・瓜二つ・そっくり・生き写し・丸写し・そのまま・酷似・相似・似寄る・通う・相通ずる・紛まがう・類似する・近似する・肖似しょうじする・似寄る・似寄り・似付く・疑似・似非・カーボンコピー・空似・もどき・紛い・偽・紛らわしい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「似通う」の意味・読み・例文・類語

に‐かよ・う‥かよふ【似通】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 互いによく似る。類似する。
    1. [初出の実例]「寝たりける声のしどけなき、いとよくにかよひたれば、妹と聞き給つ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む