デジタル大辞泉 「擬き」の意味・読み・例文・類語
もどき【▽擬き/抵=牾/牴=牾】
1 日本の芸能で、主役にからんだり、前に演じたものをこっけいにまねたりすること。また、その役・演目。里神楽のひょっとこ、能の「翁」に対する「
2 もどくこと。
「たをやかならぬさまなり、といふ―はあれど」〈栄花・初花〉
3 名詞の下に付いて、それに匹敵するほどのもの、また、それに似て非なるものであるなどの意を表す。「梅―」「がん―」「芝居―のせりふ」
[類語]
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...