天橋立の
呼称の由来には諸説あり、「宮津府志」は「和漢三才図絵ニ曰、相ヒ伝フ此ノ島神代九世ノ時始メテ 出来ス、故ニ名
九世ノ戸ト
、又名
切戸
」とする。「丹後与謝海図誌」は「丹後国風土記」逸文の「天椅立」に伊射奈芸命が天に通うために立てた椅が倒れ、海上に横たう浜地になったことから「
智恩寺は九世戸の文殊堂、また単に九世戸ともよばれ、丹後国田数帳の与謝郡に寺領として九世戸二町三六歩とみえるのをはじめ数ヵ所記される(→智恩寺)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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