エナンチオトロピーともいう.ある固体物質(単体,化合物)に二つの結晶系があり,温度変化により一定温度(転移点)で一つの結晶系からほかの結晶系に可逆的に変化する現象.単体硫黄の斜方晶系結晶と単斜晶系結晶は,95.5 ℃ の転移点以下および以上でそれぞれ安定形であり互変を示す.[別用語参照]モノトロピー
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
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〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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