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壬生菜 ミブナ

3件 の用語解説(壬生菜の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みぶ‐な【×生菜】

キョウナの一品種。葉はへら形で縁に切れ込みがなく、香気と辛味があり、漬物にする。京都市壬生地方で古くから栽培。 春》

出典|小学館
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デジタル大辞泉プラスの解説

壬生菜

京都府京都市で生産される葉物野菜。漬け菜の一種で同じ京都原産の「水菜」に似るが、葉は切れ込みがなく丸いスプーン状の形状となる。葉はやわらかで、漬物、煮物料理などに用いられる。水菜の変異種からの自然交雑で生まれた種と考えられており、1800年代初頭にはすでに栽培の記録がある。名称は発祥地の地名(中京区壬生)に由来。京都府により「京の伝統野菜」に認定されている。

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大辞林 第三版の解説

みぶな【壬生菜】

アブラナ科の越年草。京都市壬生で古くから栽培。ミズナに似るが、大きな株となり、葉に切り込みがない。香りと辛みがあり、漬物にする。

出典|三省堂
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