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仮想 カソウ

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デジタル大辞泉の解説

か‐そう〔‐サウ〕【仮想】

[名](スル)実際にはない事物を、仮にあるものとして考えてみること。仮に想定すること。「火災を仮想した避難訓練を行う」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

かそう【仮想】

( 名 ) スル
仮に想定すること。 「大地震発生を-した対策」
文法で、実際はそうでないことを前提として推量することを表す言い方。文語で、助動詞「まし」を付けて言い表す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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