拵え事(読み)コシラエゴト

デジタル大辞泉 「拵え事」の意味・読み・例文・類語

こしらえ‐ごと〔こしらへ‐〕【×拵え事】

事実でもないことを、さも本当らしく作り出すこと。つくりごと。虚構。
[類語]架空・想像・推測・臆測おくそく・仮想・想見・空想・夢想・幻想・連想・妄想・幻覚・作り事・空事・絵空事・でっちあげ・イマジネーション・ファンタジー・イリュージョン

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精選版 日本国語大辞典 「拵え事」の意味・読み・例文・類語

こしらえ‐ごとこしらへ‥【拵事】

  1. 〘 名詞 〙 事実でないのにいつわって本当らしくつくった事。でっちあげた話。虚構。つくりごと。うそ。
    1. [初出の実例]「爰に芝居悪所の目論(もくろみ)、すべて拵事(コシラヘゴト)の名人にて」(出典:談義本・地獄楽日記(1755)一)

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