イリュージョン(その他表記)illusion

翻訳|illusion

デジタル大辞泉 「イリュージョン」の意味・読み・例文・類語

イリュージョン(illusion)

1 幻影。幻想。
2 錯覚。特に、芸術作品における意識的な錯覚。
3 奇術・手品の公演で、大がかりな舞台装置や演出を組み入れたもの。
[類語]想像・仮想・想見・空想・夢想・幻想・連想・妄想・幻覚・架空・推測・臆測おくそく・拵こしらえ事・作り事・空事・絵空事・でっちあげ・イマジネーション・ファンタジー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 幻像

精選版 日本国語大辞典 「イリュージョン」の意味・読み・例文・類語

イリュージョン

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] illusion )
  2. ① 実際にはないのにあるように見えるもの。幻想。幻影。
    1. [初出の実例]「日本現代の社会状況のために、幻像(イリュージョン)打破の方面に向って」(出典:それから(1909)〈夏目漱石〉七)
  3. ② 芸術作品の鑑賞における意識的な錯覚。たとえば絵画の平面に深さ、空間、重量などを知覚すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む