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保護主義 ほごしゅぎ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

保護主義
ほごしゅぎ

自由な貿易に反対し,貿易について何らかの制限を課すべきだという考え方。その動機としては,自国の衰退産業や幼稚産業の保護,貿易収支上の関心などがある。保護主義が有害であり,それが広がるのを防ぐべきであると世界的に明確に意識されるようになったのは,第2次世界大戦後である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ほご‐しゅぎ【保護主義】

保護貿易の立場に立ち、それを推進しようとする思想。保護貿易主義

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大辞林 第三版の解説

ほごしゅぎ【保護主義】

輸入の制限や関税などによって自国の産業を保護しようとすること。また、その考えや立場。保護貿易主義。

出典|三省堂
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