傍目八目・岡目八目(読み)おかめはちもく

大辞林 第三版の解説

おかめはちもく【傍目八目・岡目八目】

〔人の碁をわきから見ていると、打っている人より八目も先まで手が読めるということから〕
第三者は当事者よりも情勢が客観的によく判断できるということ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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