コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

局外 キョクガイ

2件 の用語解説(局外の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょく‐がい〔‐グワイ〕【局外】

事件や仕事などに直接関係をもたない立場。「局外に立つ」「局外から見守る」
郵便局・放送局など、局とつく機関の管轄外の地域。⇔局内

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きょくがい【局外】

当面の事柄に直接関係のない立場。 「 -に立つ」
局と名のつく役所・組織などの管轄外の所。 ↔ 局内

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

局外の関連キーワード外野席第三国第三者他事ながら当該当事当人本人独立節横合

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

局外の関連情報