( 1 )室町時代には、貴人の息女の意であったが、江戸時代に入って、大名などの息女を姫君というのに対して、諸侍の娘をいった。後に、広く町家にもいうようになったが、若妻をさすようになったのは天保以後といわれる。主として上方で用いられた。
( 2 )鎌倉時代以後、貴人や貴人の子の意に用いられた「御寮」に対して、「御寮人」は室町時代以後、貴人の娘や妻の意に用いた。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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