ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報
…《法華経》中の観世音菩薩普門品に同類の思想がみられ,この品が日本人の観音信仰の支えになっている。観音のサンスクリット名は男性名詞であるが,観音に種々の変化身があるため,オリエント(イランを含む)の母神信仰的要素がこれを通じて仏教に入りこみ,〈准胝観音〉,〈馬郎婦観音〉,〈多羅尊観音〉などを生み出した。観音の浄土は補陀落Potalakaと呼ばれる。…
…十二神将像は波夷羅大将(はいらたいしよう)とされる1軀をのぞいて天平期の塑像で,目にガラス玉をはめ,身体全体に彩色が施されていた。なおこのほかに,現在,奈良国立博物館に寄託されている准胝(じゆんてい)観音像(970,重要文化財)がある。【宮本 長二郎】。…
…現在,三宝院門跡が醍醐寺座主の地位につき,醍醐派管長を兼ねて,850余の同派寺院を率いている。 醍醐寺は,建築,庭園,彫刻,絵画,典籍,古文書など数々の寺宝を有する文化財の寺であり,参観者も多いが,上醍醐の准胝観音は西国三十三所第11番の札所として参詣者を集め,2月の〈五大力さん〉,4月の清滝大権現例祭,豊太閤花見行列,6月の大峰花供入峰をはじめとする数々の行事を通じて信仰の中心として知られ,修験系統の数多くの講組織の活動も盛んである。【大隅 和雄】
[文化財]
下醍醐の伽藍では五重塔(952,国宝)が唯一創建当初のもので,本瓦葺き。…
※「准胝観音」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報
2/26 病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版を追加
2/26 病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版を追加
2/3 旺文社日本史事典 三訂版を追加
2/3 旺文社世界史事典 三訂版を追加
11/7 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
9/27 化学辞典 第2版 (森北出版) を追加