分らず屋(読み)ワカラズヤ

デジタル大辞泉 「分らず屋」の意味・読み・例文・類語

わからず‐や【分(か)らず屋】

物事道理がわからないこと。わかろうとしないこと。また、その人。「分からず屋に手をやく」
[補説]「没分暁漢」とも当てて書く。
[類語]唐変木朴念仁でくの坊馬鹿阿呆あほう魯鈍ろどん愚鈍無知蒙昧もうまい愚昧ぐまい愚蒙ぐもう暗愚頑愚愚か薄のろ盆暗ぼんくらまぬけとんまたわけ馬鹿者馬鹿野郎馬鹿たれ与太郎抜け作おたんこなすおたんちんあんぽんたんべらぼうあほんだら頓痴気

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む