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かり

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百科事典マイペディアの解説

刈【かり】

稲1束(そく)を収穫することができる耕地の面積単位。〈苅〉とも記され,束刈(そくかり)・束把刈(そくはかり)とも称された。使用は律令制以前にさかのぼると考えられ,律令制下で町反歩制(ちょうたんぶせい)がとられたのちも民間で長く慣習的に使用された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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