利達(読み)リタツ

精選版 日本国語大辞典 「利達」の意味・読み・例文・類語

り‐たつ【利達】

  1. 〘 名詞 〙 身分がよくなること。立身、出世すること。栄達。
    1. [初出の実例]「若仁をすて、富貴利達を求めば、何を以てか君子と云名をなさんや」(出典:応永本論語抄(1420)里仁第四)
    2. [その他の文献]〔孟子‐離婁・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「利達」の読み・字形・画数・意味

【利達】りたつ

名利と栄達。〔孟子、離婁下〕君子よりして之れをれば、則ち人の富貴利を求むる以の、其の妻妾羞ぢずして相ひ泣かざる(ほとん)ど希(まれ)なり。

字通「利」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む