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勝絶 ショウセツ

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デジタル大辞泉の解説

しょう‐せつ【勝絶】

日本音楽の十二律の一。基音の壱越(いちこつ)より三律高い音で、中国の十二律の夾鐘(きょうしょう)、洋楽のへ音にあたる。

しょう‐ぜつ【勝絶】

[名・形動ナリ]
景色や味わいなどのきわめてすぐれていること。また、そのさま。
「振舞の菜に醤(ひしほ)出たり。風味ことに―なり」〈咄・醒睡笑・七〉
しょうせつ(勝絶)

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しょうせつ【勝絶】

日本の音名。十二律の四番目。中国の十二律の夾鐘きようしように相当し、音高は西洋音楽のへ音にほぼ等しい。 → しょうぜつ(勝絶)

しょうぜつ【勝絶】

( 名 ) スル
きわめてすぐれていること。特に、景色の素晴らしいこと。また、その地。 「処々の-をたづね/著聞 20」 「月ヶ瀬の梅花を以て-する偶爾にあらず/日本風景論 重昂

出典|三省堂
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