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千山万水 センザンバンスイ

デジタル大辞泉の解説

せんざん‐ばんすい【千山万水】

《「せんさんばんすい」とも》多くの山と多くの川。
「北闕と東関と、―をへだつるなり」〈中華若木詩抄・上〉
[補説]書名別項。→千山万水

せんざんばんすい【千山万水】[書名]

大橋乙羽紀行文集。明治32年(1899)刊。奈良・京都などの古都、木曽路、奥の細道、江ノ島など、国内各地への旅行記をまとめたもので、翌年には続編を刊行。欧米漫遊の記録である「欧山米水」とともに著者の紀行文の代表作。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんざんばんすい【千山万水】

多くの山と多くの川。 「 -の間に坐して/手足弁」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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