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原子エネルギー げんしエネルギー atomic energy

翻訳|atomic energy

4件 の用語解説(原子エネルギーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

原子エネルギー
げんしエネルギー
atomic energy

原子核が核転換の際に放出するエネルギー原子核を構成する核子の結合エネルギーとして核が保有するので,より正確には原子核エネルギー (略して核エネルギー) といわれる。普通,原子力とも呼ばれるが,力ではなくエネルギーである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

げんし‐エネルギー【原子エネルギー】

核エネルギー

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百科事典マイペディアの解説

原子エネルギー【げんしエネルギー】

一般には原子核を構成する陽子・中性子の結合状態が変化するとき出入するエネルギーで,核エネルギーとも。原子核外の電子の状態変化による場合は,ふつう原子エネルギーにふくめない(化学エネルギーなど)。
→関連項目原子核

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大辞林 第三版の解説

げんしエネルギー【原子エネルギー】

核分裂や核融合などの核変換によって放出されるエネルギー。変換によって質量が減少すれば、その減少量に相当する質量エネルギーが放出される。原子核エネルギー。原子力。 → 質量エネルギー

出典|三省堂
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世界大百科事典内の原子エネルギーの言及

【原子力】より

…それを原子核反応あるいは単に核反応という。核反応に伴って発生するエネルギーを原子核エネルギー(核エネルギー)nuclear energyあるいは原子エネルギーatomic energyという。そして,その利用に重点をおいてよぶ場合,一般に原子力atomic powerという。…

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