古諺(読み)コゲン

デジタル大辞泉 「古諺」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「古諺」の意味・読み・例文・類語

こ‐げん【古諺】

  1. 〘 名詞 〙 古いことわざ。昔からのことわざ。
    1. [初出の実例]「古諺に、端正信実は最善の処法なりといへり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九)
    2. [その他の文献]〔拾遺記‐六〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む