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合成甘味料 ゴウセイカンミリョウ

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デジタル大辞泉の解説

ごうせい‐かんみりょう〔ガフセイカンミレウ〕【合成甘味料】

人工甘味料

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百科事典マイペディアの解説

合成甘味料【ごうせいかんみりょう】

化学的に合成された甘味料。ソルビットサッカリンチクロズルチンアスパルテームなどがある。ショ糖に比べ甘味が強いため,清涼飲料加工食品などに広く利用され,また糖分や栄養価が少ないため糖尿病や肥満症などの病人食や美容食にも使用されていたが,多量摂取による有害性が問題とされ,現在ズルチンおよびチクロの使用は禁止されている。

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栄養・生化学辞典の解説

合成甘味料

 化学的に合成された甘味料.サッカリンアスパルテームグリチルリチン酸ナトリウムなど.

出典|朝倉書店
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世界大百科事典 第2版の解説

ごうせいかんみりょう【合成甘味料 synthetic sweetner】

化学的に合成された甘味をもつ化合物のことで,人工甘味料ともいう。化学構造と甘味との関係は古くから研究されているが,アルデヒド基CHOオキシム基-CH=NOH,ハロゲン基,アミノ基-NH2,スルホ基-SO3H,トリアジン核,スルホアミノ基-SO2NH2水酸基-OHをもった化合物がおおむね甘味が強い。しかし,現在までに開発された合成甘味料はサッカリン,ズルチン,チクロ(サイクラミン酸ナトリウム),アスパルテームなど数少ない

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

合成甘味料
ごうせいかんみりょう

人工甘味料」のページをご覧ください。

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