コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

名・名田 みょう・みょうでん

1件 の用語解説(名・名田の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

名・名田【みょう・みょうでん】

平安時代から中世において,荘園・国衙(こくが)領(公領)の内部を構成する基本単位で,かつ徴税単位。領主は年貢(ねんぐ)・公事(くじ)などを名田単位に賦課するのを原則とした。
→関連項目池田荘大井荘倉見荘久我荘近木荘小東荘田渋荘禰寝院人吉荘細呂宜郷

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

名・名田の関連キーワード加地子下文公文所国衙領沙汰人雑掌名田免田髫髪大崎遺跡

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone