日本歴史地名大系 「向上寺」の解説
向上寺
こうじようじ
潮音山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。もと臨済宗
現在残る三重塔(国宝)は、永享四年(一四三二)小早川氏の一族生口惟平と庶子守平を大檀那として建立されたもので、同年六月三日、塔の本尊の開眼の式が仏通寺住持一笑によって行われた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
潮音山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。もと臨済宗
現在残る三重塔(国宝)は、永享四年(一四三二)小早川氏の一族生口惟平と庶子守平を大檀那として建立されたもので、同年六月三日、塔の本尊の開眼の式が仏通寺住持一笑によって行われた。
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
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