吹っ掛ける(読み)フッカケル

デジタル大辞泉の解説

ふっ‐か・ける【吹っ掛ける】

[動カ下一]《「ふきかける」の音変化》
息や霧状にした液体などを吹いて物にかける。「息を―・けて手を暖める」
威勢よくしかける。意気込んでしむける。「無理難題を―・ける」「けんかを―・けられる」
実際よりも大げさに言う。また、非常に高い代金などを要求する。「法外な値段を―・けられる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふっかける【吹っ掛ける】

( 動下一 )
〔「ふきかける」の転〕
息などを物に吹き当てる。 「息を-・ける」
相手の困るようなことをしかける。 「けんかを-・ける」 「議論を-・ける」
大げさに言う。法外な要求をする。 「値段を-・ける」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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