命あっての物種(読み)イノチアッテノモノダネ

デジタル大辞泉の解説

命(いのち)あっての物種(ものだね)

何事もあってできることで、死んでは何にもならない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いのちあってのものだね【命あっての物種】

何事も生きていればこそできる。死んでは何にもならないということ。命が物種。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

いのち【命】 あっての物種(ものだね)

命があって初めて何事もなし得る、命がなくなればおしまいだの意。命は物種
咄本・座笑産(1773)中の町「とかく命有ての物だね。壱時の栄花に千とせを延るためし有り」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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