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喉元過ぎれば熱さを忘れる ノドモトスギレバアツサヲワスレル

デジタル大辞泉の解説

喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる

熱いものも、飲みこんでしまえばその熱さを忘れてしまう。転じて、苦しい経験も、過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまう。また、苦しいときに助けてもらっても、楽になってしまえばその恩義を忘れてしまう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

のどもとすぎればあつさをわすれる【喉元過ぎれば熱さを忘れる】

苦しい事も過ぎてしまえば忘れてしまうことのたとえ。また、苦しいときに受けた恩も楽になれば忘れてしまうことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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