嘘八百(読み)ウソハッピャク

デジタル大辞泉 「嘘八百」の意味・読み・例文・類語

うそ‐はっぴゃく【×嘘八百】

多くの嘘。また、まったくのでたらめ。「嘘八百を並べる」
[類語]偽り法螺そら嘘っぱち虚偽偽善まことしやか二枚舌はったり虚言虚辞そら言そら音もっともらしいでたらめ出任せ出放題荒唐無稽事実無根根も葉もない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「嘘八百」の意味・読み・例文・類語

うそ‐はっぴゃく【嘘八百】

  1. 〘 名詞 〙 あれこれとうそを並べたてて言うこと。まったく、うそばかりであること。はっぴゃく。
    1. [初出の実例]「えもしらぬうそ八百を書付る物ならじ」(出典:俳諧・六百番誹諧発句合(1677)春二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む