二枚舌(読み)ニマイジタ

デジタル大辞泉 「二枚舌」の意味・読み・例文・類語

にまい‐じた【二枚舌】

矛盾したことをいうこと。うそをつくこと。「二枚舌を使う」
[類語]偽り偽る称する法螺ほらを吹く与太を飛ばす法螺そら嘘っぱち嘘八百虚偽偽善まことしやかはったり虚言虚辞そら言そら音もっともらしいでたらめ出任せ出放題荒唐無稽事実無根根も葉もない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「二枚舌」の意味・読み・例文・類語

にまい‐じた【二枚舌】

  1. 〘 名詞 〙 矛盾したことをいうこと。一つのことを二様にいうこと。うそをいうこと。
    1. [初出の実例]「船板一枚まだそれよりもモット怖いは二枚舌(にマイジタ)」(出典団団珍聞‐六九三号(1889))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む