デジタル大辞泉
「偽り」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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いつわりいつはり【偽・詐】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「いつわる(偽)」の連用形の名詞化 )
- ① 事実でないことや、あてにならないことを、言ったりしたりすること。そらごと。うそ。虚偽。
- [初出の実例]「願はくは此の詐(イツハリ)を知らしめて」(出典:日本書紀(720)神武即位前戊午年八月(北野本訓))
- 「いつはりのなき世なりせばいかばかり人の事の葉うれしからまし〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋四・七一二)
- ② (自然に対して)人為を加えること。また、そのもの。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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