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嘱する ショクスル

デジタル大辞泉の解説

しょく・する【嘱する】

[動サ変][文]しょく・す[サ変]
ゆだねる。また、望みを託す。「後事を―・する」「青少年の未来に―・するところ大である」
伝言する。ことづける。「手紙を―・する」

ぞく・する【嘱する】

[動サ変][文]ぞく・す[サ変]依頼する。託す。また、望みをかける。しょくする。
「故郷の者一同足下(そこ)に希望を―・しおったが」〈魯庵社会百面相

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しょくする【嘱する】

( 動サ変 ) [文] サ変 しよく・す
頼んでまかせる。望みをかける。 「後事を-・する」 「将来を-・された男」
ことづける。伝言する。 「幸便に-・する」

ぞくする【嘱する】

( 動サ変 ) [文] サ変 ぞく・す
依頼する。望みをかける。しょくする。 「故郷くにの者一同足下そこに希望を-・しおつたが/社会百面相 魯庵

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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