囊中の錐(読み)のうちゅうのきり

大辞林 第三版の解説

のうちゅうのきり【囊中の錐】

〔史記 平原君伝
袋の中に入れた錐の先が外に突き出るように、すぐれた人物は隠れていても自然と外に現れることのたとえ。錐囊すいのう

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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