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因循姑息 インジュンコソク

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デジタル大辞泉の解説

いんじゅん‐こそく【因循×姑息】

[名・形動]古い習慣に頼って、その場をしのごうとすること。また、そのさま。「因循姑息な手段」
[補説]明治文明開化期の流行語。おっぺけぺえ節にも「ちょんまげ頭を叩いて見れば、因循姑息の音がする」とうたわれた。

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大辞林 第三版の解説

いんじゅんこそく【因循姑息】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
旧習を改めようとしないで、その場しのぎに物事をする・こと(さま)。 「 -なやり方」 「 -に日を送らん/近世紀聞 延房

出典|三省堂
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