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固定給

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ビジネス用語集の解説

固定給

固定給とは、給与の支給形態の1つで、
月次など一定の期間や時間単位で、
決まった給与金額を支払う制度を言います。

固定給は主に月給でよく聞かれますが、
他にも年俸、週給、日給、時間給など様々があります。

出典|転職.jp
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デジタル大辞泉の解説

こてい‐きゅう〔‐キフ〕【固定給】

出来高・能率などに関係なく、一定額で支給される給料・賃金。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

こていきゅう【固定給】

能率・出来高などに関係なく、定額で支払われる給料。 → 能率給歩合給

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

固定給
こていきゅう

労働能率とは無関係に一定時間の労働に対して一定額として支給される賃金。時間給、月給、週給、日給などがこれにあたる。通例は、基本給に固定的な手当を含めたものをさす。これに対して、能率や出来高に応じて変動する能率給、歩合給、出来高給などを変動給という。固定給は、一般に、管理事務、技術部門、生産部門のうち、労働の速度や量よりも確実性を必要とする作業、労働内容の変動性の高い作業、危険作業などに適するとされている。労働者にとっては、定額収入を確保しうるという点で望ましい形態であるが、資本家、経営者にとっても賃金管理が容易であることから、実際の賃金の大部分は固定給となっている。[横山寿一]

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