出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…さらにまた水色で表現されている水系も,地図上で1~2cm以上のものや,川幅1.5m未満のものは省略されていることが多い。 以上の2万5000分の1,5万分の1地形図のほかに,国土地理院では国土基本図と呼んでいる2500分の1,5000分の1の大縮尺地形図の作成が1960年より進められ,1984年までに全国の平野部を中心に約9万km2(約1万3000面)の地形図が完成している。さらにまた83年からは,既に作成された2500分の1地形図を基図として縮小編集する1万分の1地形図の作成が,三大都市圏および地方中枢都市地域約2万km2について進められ,東京,横浜などの地域から刊行され始めている。…
※「国土基本図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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