地相(読み)チソウ

精選版 日本国語大辞典 「地相」の意味・読み・例文・類語

ち‐そう‥サウ【地相】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 住居などをさだめる場合に、その地の吉凶をうらなうこと。またその判断。
    1. [初出の実例]「地相に四神具足と云ふは、四神の躰なにものぞ」(出典:塵袋(1264‐88頃)一)
  3. 土地の様子。地形。
    1. [初出の実例]「家相地相(チサウ)及び人間の生活状態が一変し」(出典江戸から東京へ(1922)〈矢田挿雲〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む