大分銀行(読み)おおいたぎんこう

共同通信ニュース用語解説 「大分銀行」の解説

大分銀行

1893年創立の地方銀行。二十三銀行など県内の銀行との合併を繰り返し、規模を拡大した。大分を中心に東京、大阪福岡熊本宮崎の6都府県で、出張所を含む約90店を展開香港にも事務所を置く。金融商品の販売では野村証券と提携している。2025年3月末時点の連結総資産は4兆5066億円で、連結従業員は約1600人。

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百科事典マイペディア 「大分銀行」の意味・わかりやすい解説

大分銀行[株]【おおいたぎんこう】

大分県地盤とする地銀中位行。1893年に旧大分銀行が創業。1927年二十三銀行と合併し,大分合同銀行に改称。〈一県一行主義政策に従い,県下の銀行を次々と合併。1943年県下唯一の普通銀行となる(現在は第二地銀あり)。1953年現社名に改称。CD(現金自動支払機)・ATM(現金自動預入支払機)の休日稼働,ファームバンキングやインターネットによる金融情報提供を展開。本店大分市。2011年資本金195億円,2011年3月期経常収益587億円。売上構成(%)は,中小企業等向け59,住宅・消費者向け22。

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日本の企業がわかる事典2014-2015 「大分銀行」の解説

大分銀行

正式社名「株式会社大分銀行」。英文社名「THE OITA BANK, LTD.」。銀行業。明治26年(1893)旧「株式会社大分銀行」設立。昭和2年(1927)「株式会社大分合同銀行」に改称。同28年(1953)現在の社名に変更。本店は大分市府内町。地方銀行。預金・貸出金ともにシェア県内トップクラス。大分地盤に北・中九州に店舗展開。東京証券取引所第1部・福岡証券取引所上場。証券コード8392。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大分銀行」の意味・わかりやすい解説

大分銀行
おおいたぎんこう
THE OITA BANK, LTD.

地方銀行。1893年創業。1927年二十三銀行を合併,大分合同銀行に商号変更。1953年現社名に変更。1960年外国為替業務,1985年債券ディーリング業務を開始。大分県を中心に福岡県にもエリアを拡大し,地場産業優先で経営に臨む。

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