てん‐ちゅう【天中】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙
- ① 天のまん中。天の中央。また、天空。
- [初出の実例]「嘗夜夢、天中洞啓、朱衣老翁、捧レ日而至、擎授二皇子一」(出典:懐風藻(751)大友皇子伝)
- [その他の文献]〔列子‐天瑞〕
- ② 「てんちゅうせつ(天中節)」の略。
- [ 2 ] 天龍川の古称か。
- [初出の実例]「天ちうといふ河のつらに、仮屋作り設けたりければ」(出典:更級日記(1059頃))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
Sponserd by 
普及版 字通
「天中」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
Sponserd by 