天穹(読み)テンキュウ

精選版 日本国語大辞典 「天穹」の意味・読み・例文・類語

てん‐きゅう【天穹】

  1. 〘 名詞 〙 大空。天空。
    1. [初出の実例]「夕立雲が〈略〉天穹を捲き上って居る」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉五)
    2. [その他の文献]〔欧陽脩‐奉使道中詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む