
中に坐している形。その姿を婉という。〔説文〕十二下に「順ふなり」と、婉順の意とする。
字鏡〕婉 尓己也介之(にこやけし) 〔名義抄〕婉 ウルハシ・ウツクシフ・ヤハラカナリ・シタガフ・カザル・メグル・ウゴカス・マゲテ・タオヤカナリ
iua、逶iuaiは声義近く、婉曲の意がある。
▶・婉婉▶・婉曲▶・婉慧▶・婉言▶・婉詞▶・婉辞▶・婉淑▶・婉順▶・婉縟▶・婉然▶・婉
▶・婉転▶・婉佞▶・婉媚▶・婉美▶・婉
▶・婉冶▶・婉約▶・婉愉▶・婉容▶・婉麗▶・婉
▶・婉恋▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...