デジタル大辞泉 「孤独」の意味・読み・例文・類語
こ‐どく【孤独】
1 仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。また、そのさま。「
2 みなしごと、年老いて子のない独り者。
「窮民―の飢ゑをたすくるにも非ず」〈太平記・三三〉
[派生]こどくさ[名]
[類語]ひとりぼっち・ひとり・単独・単身・
の行はるるや、天下を
と爲す。~故に人、獨り其の親を親とせず、獨り其の子を子とせず、~矜寡(くわんくわ)
獨廢疾の
をして、皆
ふ
らしむ。字通「孤」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…しばしば首都の文人・宮廷人と接触,エスピノサ編《名詩人選》(1605)にソネットなど十数編を採用されて名声を得たが,宮廷入りには至らず,失望してコルドバに隠棲した(1609)。この時期初めて詩作に専念し,神話を題材とした描写詩《ポリフェモとガラテアの物語》(1613),《孤独》(1613‐14)などの長編詩に独自の境地を開いた。現存する作品は戯曲2編を除きすべて詩である。…
※「孤独」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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