を待つ。変通をしらぬ愚かなたとえ。〔韓非子、五蠹〕宋人(そうひと)に田を
す
り。田中に株
り。
走りて株に觸れ、頸(くび)を折りて死せり。因りて其の耒(すき)を釋(す)てて株を守り、復(ま)た
を得んことを冀(ねが)ひしも、
復た得べからず。身は宋國の笑ひと爲れり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...