を待つ。変通をしらぬ愚かなたとえ。〔韓非子、五蠹〕宋人(そうひと)に田を
す
り。田中に株
り。
走りて株に觸れ、頸(くび)を折りて死せり。因りて其の耒(すき)を釋(す)てて株を守り、復(ま)た
を得んことを冀(ねが)ひしも、
復た得べからず。身は宋國の笑ひと爲れり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...