日本歴史地名大系 「安曇江」の解説
安曇江
あずみえ
安曇江
遊
覧松林
」とある。安曇江に関連するのは「日本書紀」白雉四年(六五三)五月条の分注に「僧旻法師、阿曇寺に臥病す」とみえる記事である。「阿曇寺」は「安曇寺」と同じであるが、「摂津志」ではその所在地を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
安曇江
遊
覧松林
」とある。安曇江に関連するのは「日本書紀」白雉四年(六五三)五月条の分注に「僧旻法師、阿曇寺に臥病す」とみえる記事である。「阿曇寺」は「安曇寺」と同じであるが、「摂津志」ではその所在地を
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...