日本歴史地名大系 「安曇江」の解説
安曇江
あずみえ
安曇江
遊
覧松林
」とある。安曇江に関連するのは「日本書紀」白雉四年(六五三)五月条の分注に「僧旻法師、阿曇寺に臥病す」とみえる記事である。「阿曇寺」は「安曇寺」と同じであるが、「摂津志」ではその所在地を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
安曇江
遊
覧松林
」とある。安曇江に関連するのは「日本書紀」白雉四年(六五三)五月条の分注に「僧旻法師、阿曇寺に臥病す」とみえる記事である。「阿曇寺」は「安曇寺」と同じであるが、「摂津志」ではその所在地を
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梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...