十字軍時代に創設された中世独特の修道会。修道誓願に騎士の資格を加え,聖地巡礼の防衛を主任務とした。主なものにテンプル騎士団,聖ヨハネ騎士団,ドイツ騎士団があり,他にイベリアのアルカンタラ,カラトラバなど多数あった。独自の会則,特権,所領,城郭を持ち,多くは東方に常駐して西欧遠征隊の常備軍的使命を果たした。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新