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宜野湾[市] ぎのわん

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百科事典マイペディアの解説

宜野湾[市]【ぎのわん】

沖縄県,沖縄島南部,西海岸の市。1962年市制。市域の約3分の1は米軍基地で,中央部を普天間飛行場が占める。西海岸に沖縄コンベンションセンターやマリーナが立地し,琉球大学沖縄国際大学が移入するなど,学園リゾート都市として変貌を遂げつつある。

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世界大百科事典 第2版の解説

ぎのわん【宜野湾[市]】

沖縄県,沖縄島(本島)中部西海岸にある市。1962年市制。人口8万2862(1995)。東は中城(なかぐすく)村,北は普天間川を境に北中城村,北谷(ちやたん)町,南は牧港川で浦添市に隣接する。1671年(寛文11)首里王府の新政策によって,14ヵ村で宜野湾間切が創設された。以後1879年の廃藩置県を経て1908年の特別町村制の施行で,宜野湾間切は宜野湾村と改称された。市域の大部分は西側に傾斜する台地上にあるが,市域の約33%は軍用地で,市域の中央部を占めるため,市街地ドーナツ状に発達する。

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