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宝印 ほういん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

宝印
ほういん

仏教寺院で用いる印鑑の一種。宝珠形などの中に,本尊を表わす梵字や真言などを刻んで,守札,巡礼帳などに捺印するもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ほう‐いん【宝印】

仏語。
宝塔や宝珠などに真言を刻んだり、方形や円形の中に卍(まんじ)などを刻んだもの。
三宝のうちの、法宝。
仏・菩薩(ぼさつ)の印契の美称。
牛王宝印(ごおうほういん)」の略。

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大辞林 第三版の解説

ほういん【宝印】

〘仏〙
宝珠・宝塔などに刻まれた仏を象徴する文字や真言。
「牛王ごおう宝印」の略。

出典|三省堂
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