コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宝印 ほういん

3件 の用語解説(宝印の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

宝印
ほういん

仏教寺院で用いる印鑑の一種。宝珠形などの中に,本尊を表わす梵字や真言などを刻んで,守札,巡礼帳などに捺印するもの。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ほう‐いん【宝印】

仏語。
宝塔や宝珠などに真言を刻んだり、方形や円形の中に卍(まんじ)などを刻んだもの。
三宝のうちの、法宝。
仏・菩薩(ぼさつ)の印契の美称。
牛王宝印(ごおうほういん)」の略。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ほういん【宝印】

〘仏〙
宝珠・宝塔などに刻まれた仏を象徴する文字や真言。
「牛王ごおう宝印」の略。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

宝印の関連情報